逢人青春記

アクセスカウンタ

zoom RSS 秘境

<<   作成日時 : 2010/08/03 12:22   >>

ナイス ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 2

ラオス南部。
パクセーというラオス第2の都市を中心に広がる、大きな「故郷」。

日ごろの任地、サワンナケートを離れ、ラオスの南部を旅してきた。
旅した場所は、
@ コンパペンの滝
A コーン島
B コーング島
C ナンシダー遺跡
D ワットプー

と南部の見所を一気に駆け回ってきた。
旅行記なので 興味のある人は写真と共に堪能してください。
写真は、個人情報とかいろいろあるから、
できるだけ自分のを選んでるんやけど、
決してひとりぼっちじゃないよw

ではでは、ちょっとずつ紹介。

@ コンパペンの滝
画像

パクセーからレンタカーで4時間、コンパペンの滝に到着。
ここは、ラオスのナイアガラと呼ばれる、ラオス1大きな滝。
雨季で濁流となり、結構な迫力。写真では伝わらへんかなぁ。
こんな滝の中でも地元の人たちは果敢に漁業をしてた。

A コーン島

つづいて、そこからレンタカーで1時間、船で1時間のところのコーング島を仲介し、さらに船で2時間のところにあるのが、コーン島。
ここらいったいはシーパンドン(4000の島々)と名づけられていて、メコン川に多くの島がプカプカと。
欧米人たちのリゾート地になっているのか、それっぽい宿やバンガローが川沿いにはたくさん並んでた。とくにここ、コーン島とデッド島はその気が強い。
画像



コーン島ではチャリをこぎ、島内詮索へ。
途中、なにやら獲物を狩る道具?ただの遊び道具?を持ってる子供達に遭遇。
説明聞いてみたけど。
理解できず。。。 ラオ語 日常会話以外の単語が、、、まだまだやなぁ。
画像



島の端っこに日本の機関車がある!とのことで 行ってみました。
というのも、
フランスや日本が占領したときの跡が残っているよう。
もちろん、機関車へたどり着くためには、旧線路跡を行かなければならず、
ゴツゴツした道を ひたすらチャリで行く。。。
途中でチャリ2台が故障し、二人乗りをしてガタゴトガタゴト。
半端無く、疲れる。。。

そしてたどり着いたのが、ここ。
画像


ね、 ちょっとがっかりでしょ。
普通にポンっておいてある感じ。まぁその素朴さがまたいいんやけど。
ここから船に乗って 河イルカを見にいけるとのこと。
今回はイルカさんはお見送り。

そしてまた同じ線路道を今度はフランス機関車のところまで走る。
その途中。 熱帯地区お決まりのスコール。

もう、 ビシャーーー って。
ビシャーーーって。

ガタガタ道のところを、
ビシャーーって。

こんときは、もう疲労困憊やった。
そして、昔の線路道、森の中に突っ走っていくから、
ほんまにこの道であってるんやろうか。
なんか茂みの中、ひたすらガタゴト歩いてるけど。。。

ほんまに帰れるんかな。。。 と不安になること幾度。

無事たどり着いたときは、かなり嬉しかった。
遭難するときの気持ちがわかった日でした。

B コーング島

そして次の日、
次は、コーング島を散策することに。
飽きもせずにまたチャリで、約48kmやったけか?の島をぐるーっと回る。
画像

オラオラー っとね。

あるものは。。。。。 自然だけ!

何の目的も無く、ただひたすら島を回るというのを目指し、チャリをこぐ。

コーング島はコーン島とは違い、まだリゾート化されていないから、
外国人も少なく、島を回っていると、子供達がわーーーっと道に出てきて、
「さばいでぃ−」と、声を掛けてくる。
ほんっまに人懐こい子達。
画像

けど、こっちがラオス語で絡んでいくと、
まさか、子供達もそこまで絡まれるとは思ってなかったのか、
びっくりし、急激にシャイになっていく。
そんな姿もまたカワイイ。
画像

ちょっと協力隊チックな写真?

いつまでもその無邪気さを忘れずにいて欲しいな。

ここでは コーング島のアイドルにも出会った。
名前は クロ。 と勝手に命名。
ものっすごーーーーーい 甘え上手。 分けてもらいたいくらいや。
画像


C ナンシダー遺跡

そして次の日、
再び船で渡り、今度はラオス南部の世界遺産、ワットプーへ。
ただ、本場ワットプーへ行く前に、
その近くにあるノンシダー遺跡にてウォーミングアップ。

途中、大きなウンコを見つけ、全員で記念撮影。
画像


この遺跡はワットプーとは違い、
あまり有名でないため、
人は誰もおらず。
遺跡への道も未開拓。
画像


ほんまに 「遺跡」って感じのところで、
良かった。
画像


インディージョーンズごっこもできたし、言うことなし。
画像


なんでも、ここからカンボジアのアンコールワットへと続く道があったみたい。

D ワットプー

そして、いよいよ最後の砦、ワットプー。
この日は カオパンサーという日で、ラオスのお坊さんたちが修行に入る日。
その神聖な日をワットプーで!と思ったんやけど。

ここ、ヒンドゥー教らしいんです。
なので、仏教のカオパンサー、関係ないみたい。

なので、そのカオパンサーの行事はゲストハウスの近くの寺で済ませ
画像

朝の託鉢

画像

寺院にて

画像

やらせお祈り


そしてワットプーへ。
画像


クメール時代の大遺跡、ワットプー。
ラオス語で、ワットは寺。プーは山を表す。
その名の通り、山に聳え立つ、壮大な場所。
有名な場所だけあって、観光客が多いけど、
それでも充分美しいと思える場所。


ここでは、同期隊員の友人と出逢い、また新たな友達ができた。

画像

サイ 25歳


ラオ人は、
ちょっとした知り合いでも、すぐに友達になって、
電話掛けてきたりするから、
ちょっとうれしい。

その後、みんなで近くにある滝へ。
またまた森の茂みに迷い込んだみたいなすごい道やった。。。
足滑らして見事に脛を打ったとしても、
ここもキレイやった。
滝は、今年の雨量の少なさがたたり、ただの川になり、
子供達の遊び場となってたけど。
ここで食べたかき氷は格別やった。

画像

飛び込みまくりで ハラハラしたわー

なんだかんだと ラオスの自然を満喫した1週間やった。
たまには 息抜きもやっぱり必要っすねー★
さて、次は 北部に行きたいなー!

画像

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 2
ナイス ナイス

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
楽しそう!
写真素敵★特に最後の1枚!!
光一
2010/08/11 17:58
光一
久しぶり!前は写真送れんかってごめんな!
てか俺が残念やった。。。
選抜して満足して ちょっと別のことしたら、
送るん忘れてたーーーー!!!
ってなった。。。
是非ラオスにお越しあれー
ユウタ
2010/08/12 21:36

コメントする help

ニックネーム
本 文
秘境 逢人青春記/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる